山里亮太さんと蒼井優さんの結婚エピソードから婚活女性が学べること③

こちらのラジオ放送の内容もとても良かったので、ご紹介したいと思います!

この放送は、結婚記者会見と、翌朝の「スッキリ」の生放送の間のタイミング、つまり深夜に放送されたラジオ番組です。

▼2019年06月05日山里亮太の不毛な議論

パーソナリティの山ちゃんが、ファンのために結婚会見や婚姻届提出の裏話などを教えてくれながら進行しておもしろいのですが、、、

本当はもっと浮かれたいし、ノロケたいのを抑えて、ゲストaikoさんの宣伝に気を使ったりとか、酔っぱらって登場したしずちゃんに突っ込んだりとかしてる感じが、(普段テレビを全く観ない、にわかリスナーのわたしのような人間にとっては)とにかく気ぜわしくて、、、

せっかくのノロケ話にもちょっと飽きてきたなと感じつつ、そろそろ番組の締めとなる時間帯、最後の5分間に、とっておきの感動秘話がありました。

ファンからのお祝いのメールを読み上げる山ちゃんの声が詰まり、涙声に。

そして、実は結婚することには悩んでいたこと。

モテる人たちや幸せな人を妬むキャラで人を楽しませていたから、そんな自分が幸せになっちゃいけないんじゃないかと思った。

幸せになったら、ファンがおもしろくなくなるんじゃないかと思うと、好きな人ができても結婚するのが怖かった。

というような本音を泣きじゃくりながら語ります。

もう、こちらも涙がドバドバでした(ToT)

 

ここから急にわたしの個人的見解によるスピリチュアルな話になりますが、

まず、人間の嫉妬、妬みは、その対象や性質(山ちゃんの場合、モテる人、モテること)を強烈に望んでいるからこそ起こる感情です。

幸せな人が羨ましいという想いによって、”誰よりも幸せになりたい”という本当の望みが明確になるんですね。

どんな感情であっても、それぞれに良い悪いはありません。

嫉妬は醜い感情だから感じたくない、感じてはいけない、感じていることを隠さなければいけないと嫉妬の感情を捉えるより、感じ切った方がいいんです。感情に呑まれなければ、嫉妬することは健全なのです。

次に、ある条件、状態、性質の人を攻撃してしまうと、自分が同じ立場になるチャンスが来ても、断らざるを得なくなります。モテる人を悪く言えば言うほど、自分がモテる可能性を低くしてしまうんです。

そういう時は、嫉妬の対象、攻撃の対象を許しましょう。

あいつはチャラいけどイケメンだからモテてもいいよな。だから、おれも誠実なところがあるからモテていいんだ。みたいな感じ。

山ちゃんはメンタルが強いので、嫉妬を抱え続けることができたし、多くの人にその状態を披露することも、そして、誰もが羨むような幸せを手に入れ、これまでの言動を丸ごとひっくり返すこともできました。

けれども、心が普通から弱めの強度の方は、静かに嫉妬の炎を燃やし、望みをしっかり炙り出してから、そんな自分も相手も、まわりのものすべてにOKを出し、許してしまうと、現実が変わります。

”嫉妬”のエネルギーと”許し”のそれとはまったく別の波動なため、想いを変えれば、自然と心の状態が引寄せる現実が変わるのです。

誰もが幸せを願っていいし、自分が幸せになることに許可を出せたら、そのような人生が平等に訪れます。

これには性別、年齢、学歴、年収、人種、、、何も関係ありません。

 

番組の最後を、山ちゃんは好きな人と結婚する決断ができたのは、幸せになることを応援してくれるファンの声が背中を押してくれたおかげ、と感謝の言葉で締めくくりました。

幸せな節目を迎えた歓びを多くのファンと分かち合う瞬間を、芸能に疎いスピオタクにも垣間見せてくれ、楽しませてくれてありがとうございました。

末永くお幸せに過ごされますことをお祈り申し上げます。

経産省 新事業活動促進法認定事業

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