40代バツイチのマッチングサイト活用術!

今回は、普段の生活に出会いがない、友達がいい人を紹介してくれない、合コンに呼ばれない、お見合いパーティーの年齢制限に引っかかる、合コンやパーティでいい出会いがない、子供がいるので出かけられない、隠れて婚活したい…など、結婚したいけど、表立った活動に消極的な人のための記事です。

恋愛、結婚、婚活はリア充だけのものではありません。

明るい性格じゃなくても、大勢でワイワイ騒ぐのが好きではなくても、男慣れしていなくても、男性とパートナーシップは築けます。

あまり社交的ではないけれど婚活したい方は、インターネットのマッチングサイトを試してみてください!

 

(陰でコソコソと)暫くメールのやり取りをして、実際に会ってメールと実物の雰囲気の違いを確認して、ちょっと違うと思ったら次の人とメールを始めて…気に入った人がいたらお付き合いする…

正しく使えば、ラクだし、会う前に絞り込めるし、リアルよりモテるので経験を積んで、ピンと来た人を最後に1人選べます。

 

恋愛や結婚では、男性が自分を選んでもらうためにアプローチして、女性は何人かの中からピンと来た人を1人選ぶのが、パートナーシップの上手くいくひとつのポイントかと思います。

結婚前の段階では、女性が、自分を結婚相手に選んでもらうために男性に尽くしてはいけないということですね。

シンプルに言うと、女性は普段から身綺麗にして、喜び上手、褒め上手になって、ニコニコ笑っていればいいです。

 

ちょっと話がそれましたが、マッチングサイトを上手に活用して、いいお相手を見つけるためのポイントをまとめます。

Contents

 




 

マッチングサイトに対する偏見をなくす

マッチングサイトと聞いて、「出会い系サイト?」「怪しい」「怖い」「事件に巻き込まれるのではないか」などと、ネガティブなイメージがありませんか?

マッチングサイトは、「合コン」「お見合いパーティー」「友人の紹介の食事会」「ナンパ前提の場所」「無防備な状態での、電撃的な出会い」などと同列です。別の言い方をすると、マッチングサイトは、男女の出会いの可能性のあるリアルな場が、インターネット上にぎゅっと凝縮されたものです。

リアルな出会いの場所でも、片思いで終わる、付き合って別れる、ズルズル付き合う、遊ばれる、騙される、レイプされる、傷つく、悲しい思いをする、ということが想定されますよね?相手を見る目が養われていたり、コミュニケーション能力や、パートナーシップの知識や経験、判断能力があれば避けられることがたくさんあります。

マッチングサイトも同じです。

マッチングサイトでも、選ぶ相手を間違えたり、相手を見る目がないと、危ないことがあるかもしれません。実際に、プロフィールに嘘を書いている人が結構いますので、やり取りの中で、見抜かなければいけません。でも、好きになってしまえば、少しの嘘くらい許せてしまうこともあります。リアルでもマッチングサイトでも、出会いや恋愛、結婚は自己責任という点では、完全に同じです。

恋愛や婚活で上手くパターンは、色々ありますが、ひとつの例として、自分の人格や人生に責任を持っている、というような精神的に自立している者同士が出会ったケースではないかと思います。自分はこういう人間です、こういうパートナーシップや結婚生活を望んでいます、などの自己紹介から始まり、自己主張をするとともに、相手の言い分も聞き入れ、話し合いを続けることができるか、というようなことです。

マッチングサイトの方が、お互いに結婚の意思があるか、どのような結婚生活を望んでいるか、というようなやりとりをメールで実際に会う前にある程度重ねて、相手の本質をある程度見抜くことができるので、リアルの出会いよりたくさんの男性と知り合い、リアルより効率良く相手を選べるし、安全ではないかと思います。

インターネットが普及して、情報リテラシーという言葉がだいぶ普及しましたが、マッチングサイトも、インターネットが使えて、社会的な判断能力があれば、安心、安全で、時にはリアルより便利に活用できると思います。

恋愛の王道と情報リテラシーの掛け合わせ

で、婚活成功率は上がるでしょう!

 

 

 

マッチングサイトは有料のところを選ぶ

マッチングサイトも色々あります。出会い系サイトとどう違うの?と思う方もいるかもしれません。

わたしの中の区別では、出会い系サイトは男の人が風俗の女の子を選ぶ感覚で使うもの(結婚を目的としていない)です。

マッチングサイトの中にも、無料のものと有料のものがあります。無料のものはSNSに近く、同じ趣味の人たち通しでグループを作るものがあったり、女性は無料で男性が有料のものがあったり、様々です。

わたしは、お互いに有料のものを使うのがオススメかなと思っています。理由は、わたし自身、再婚相手を見つけたのが、男女とも有料のサイトだったのですが、男性側に短期間で結婚相手を見つけようという本気の人が多いと感じられたことや、無料サイトだと、すぐに結婚する気はないけど彼女は欲しい男性が多いのか、せっかく出逢って付き合っても、結婚まで至らないケースをいくつか知っているからです。本人の使い方にもよるのかもしれませんが…

とにかく、様々なサイトがあるので、探されてみるといいかと思います。

最後に、もう一度言いますが、マッチングサイトは怖くないですよ。自分がちゃんと使えれば、リアルで出逢えないような人たち(超金持ち)と知り合えたり、男性に対する許容範囲が広がったり、男性に対するブロック(ネガティブな思い込み)が外れたり、宇宙が引き合わせてくれたんじゃないかと思うくらいピンとくる人が出てきたりします。

使ったことがない人は、ぜひ一度試されてみるといいと思います。

 

 

 

マッチングサイトではプロフィールをちゃんと書く

マッチングサイトは登録人数がたくさんいるので、正直、一人一人の区別が殆どつかないです。当たり前だけど、条件を入れて検索すると、似たような条件の男性がドバーっと表示されて、一瞬、面食らいます。見ただけでお腹いっぱい。選べません。そんな時、個性を感じるのがプロフィールです。ぎっしり書いている人もいるし、すっからかんの人もいます。そして、趣味が「温泉、旅行、カフェやおいしいもの巡り」みたいに同じようなことを書いている男性がすごく多いです。悪くはないのですし、本当は「ゲーム、車、風俗」だけどそれを書いちゃうとモテないので工夫しているのかもしれないけど、これだけだと、読んでいて、”この人にちょっと興味ある!”とはあまり感じられないんですね。

同じことが、男性側にも起こっていると考えられます。趣味:「料理、映画、飲むこと、ショッピング」、メッセージ:「よろしくお願いします。」だと差が見えないのではないかな。

ということで、プロフィールをちゃんと作ることをおすすめします。

 

まず、写真。

背景が明るくて、お化粧をしていて笑顔のものがいいと思います。女性の顔や体に対して、見た目で興奮する男性にとって、女性の中身がどんなであれ、顔が好みかそうじゃないかというのがまず最初に大事です。美人じゃなくてもいいのですが、明るくて、優しそうという雰囲気は大事にした方がいいと思います。男性にとって、雰囲気が好みなら、声をかけてみようという気になるはずです。

次に、プロフィール文。

長文を作成する必要はないですが、ポイントがいくつかあります。

ポジティブな言葉を使う

そのままのあなたをポジティブな言葉で表現してください。明るく優しい印象になるような言葉を使ってください。無理に大きく見せたり、活発にする必要はないのですが、謙遜したり、自虐的な表現ではなく、あくまでも明るく、優しく、軽い印象となるように言葉を選んでください。社会経験のある男性や読解力のある男性、共感力の高い男性は、ちょっとした言葉遣いで、隠し事がある、陰があることを読み取ってしまうかもしれません。深い話は、お互いに心を開いたときにすればいいので、まずはポジティブな言葉であなたの情報を伝えようとしてみてください。

自分の見た目と性格について

自分では自分のことをどう思うか、に加えて、人からはこんな風に言われることがある、という客観的なデータを添えてもOK

結婚相手を探しているのか、彼氏が欲しいのか

節度のある男性なら、これを読んで声をかけてきてくれる限り、女性の気持ち、真剣度を尊重してくれるはずです。ただ、読まない男性も結構います。なぜなら、男性からすると、初めましてメールの返信率がかなり低いので、条件検索で定型文を送ってくる人がいます。そういう人とは、その後のメールのやり取りで、こちらの意図が通じているか、確認を取っていくといいです。

どんな風にお付き合いを進めていきたいか

本当に、世の中には様々なタイプの男性がいるのですが、初めてのメールで「明日会いましょう」「今からチャットしましょう」「電話番号を教えるので、かけてきてください」というスピード感の人もいるし(経営者タイプに多いかな?)、「LINEに切り替えましょう」と提案する人や1か月以上メールを続けているのに、会おうとしない人もいます。あなたが、会ったときのフィーリングですぐに決める人なら”早めに会いたい”と言えばいいし、全然知らない人と会うのが不安なら”事前にメールでやりとりをしたい”という希望を書くといいと思います。これも、読まないで「すぐに会いましょう」と言ってくる男性もいるのですが、あなたのペースに合わせてもらえるように、メールでお返事しましょう。LINEへの切り替えは、恋愛でのリスクを取る自信のない方は、しばらくしない方がいいです。

どういう男性が好みか

男性の好みについては、あまりたくさん並べたてない方がいいと思います。そして、ハードルが高いことを書かない方がいいかもしれません。「健康な方」「仕事を頑張っている方」くらいでいいかも(笑)。「政治や宗教」など、どうしても譲れない条件があるなら、きちんと書きましょう。クリーンに好みが当てはまる人がいるかもしれませんが、ただ、あまり細かいことを書くと”面倒くさそう”というイメージがついて、避けられてしまうかもしれないので、少なめがいいと思います。男性と一緒に楽しめる趣味がある人は、書いてもいいと思いますが、強制ではない、それができないと相手にしないというニュアンスにならないように気を付けてくださいね。

得意なこと、男性から見てあなたと付き合うメリット

もしかしたら、あなたはなるべく社会的な条件が良くて、相性が合って、安心感で包み込んでくれて、誰もがうらやむような相手を探しているかもしれません。結婚によって、人生の一発逆転を狙っているかもしれません。それは、男性も同じです。見た目が好みで、人生の重荷にならず、毎日楽しませてくれ、家事を全部やっても文句を言わない、なるべく若い女性を探しているでしょう。

あなたが男性のプロフィールの写真、年収、住んでいる地域、職業、バツがついてないか、子持ちか、学歴、年齢、趣味などをチェックするように、男性も女性のプロフィールの写真、年齢、バツがついてないか、子持ちか、年収などを見ます。

で、だいたいみんな一緒で、完璧な人なんていないな~、いても自分を相手にしてくれるかな~などと悩んだりするのですが…結局、相手が自分にとってメリットがあるかどうかというのを判断しているんですね。

ということは、”わたしと付き合うと、こんなメリットがありますよ”っていうニュアンスをプロフィール文に入れておくと、読んだ男性にわかりやすいし、個性になるし、無意識でポイントが上がるはず。

凄いことができなくてもいいので、好きなこと、得意なことを、相手にしても苦にならないことなどを探して、なるべくイメージしやすいように書いてください。料理が得意なら「特に餃子が評判がいい」とか「家事全般は任せてください」「疲れて帰ってきたときにマッサージできる」「話を聞くのが得意」「植物が好き」など、男性が読んだときに、「癒されそうだな」と感じるようなことがいいと思います。会ってないけど好印象で記憶に残るはずです。

嘘は書かない

離婚歴や仕事内容、家族構成、収入などで嘘はつかない方がいいです。些細なことを少し大げさな表現でするなら、まあいいですが、大事なことは後でボロが出たり、本当のことを打ち明けた時に一気に信用を無くすことになりかねません。相手が本気だったら、とても傷つけることになるかも知れないし、一度不信感を持ってしまった相手に愛着や性欲が湧かなくなるくらい、繊細な男性もいます。恋愛や男女の関係はとてもデリケートなものです。一気に気持ちが冷めると、二度と戻れなくなることがあります。そういう原因をなるべく自分から作らないようにしましょう。

日頃から、周りに嘘をつかなくていいように美しい暮らしをしておくことが理想ですね。すぐには難しいこともあるかもしれませんが、婚活する前に大切なことだと思います。逆に、誤魔化すことが何もないような生活をしてきていたのなら、堂々とあなたらしさをアピールして婚活しましょう。

 

 

 

マッチングサイトでは、最初にお相手の選り好みしない

登録して1~3か月ぐらいは、マッチングサイトに使い慣れる期間だと思った方がいいです。

そして、登録したばかりの方が、新規会員としてクローズアップされ、プロフィールが男性の目に留まり、メールが来ることが多いです。

マッチングサイトは、第一印象で一発アウトにしてしまうより、広く浅く、そして長くやり取りを続けておいて、すこしずつ絞っていく使い方がオススメです。

リアルと違って、お相手本来の良さがわかるのに時間がかかります。やり取りを続ける中で、リアルではわからなかったかもしれない優しさや、センス、魅力に気づくことがあります。

マッチングサイトは、男性の見た目の魅力、発散しているホルモン、強引さに惑わされることなく、相手の知性や内面をゆっくりじっくり見れるというメリットがあるんです。

 

 

 

マッチングサイトでは質問上手になる

マッチングサイトでは、最初に男性の選り好みをするなと言われて、頭ではわかっていても…

会ったことのない人からメールをもらうと、とりあえず「全員拒否」したくなります。理由は、写真の顔が好みじゃないから、年齢が離れ過ぎてるから、年収が低すぎるから、バツイチ子持ちだから、地方に住んでいるから、政治観や宗教観が合わないから、日本人じゃないから、サギっぽいから…などなど。

頭ではそうやって色々と断る理由を探しますが、本当の理由は「怖いから」です。正確には「傷つくのが怖いから」です。

まず、その怖さを感じつつも、とにかくメールをくれた男性のプロフィールを読みましょう。そして、1つだけ、質問を考えてください。

トピックは住んでいる地域、仕事、趣味、なんでもいいです。そして返信してください。

「初めまして。メールありがとうございます。〇〇にお住まいなんですね。どんな物産品がありますか?

「初めまして。メールありがとうございます。△△をしていらっしゃるんですね。もう今のお仕事をされてから長いんですか?

「初めまして。メールありがとうございます。□□がお好きなんですね。特にオススメは何ですか?

会ったことも話したこともない人に質問なんてできないと思うかもしれません。でも、プロフィールにネタがたくさんあるんです。

1行でいいです。がんばって1つ質問してください。

なぜなら、この後の反応から、相手の内面が見えてくるからです。

質問するときは、プロフィール文と同じように、ポジティブな言葉を選びましょう。

「お仕事は忙しいですか?」よりも「どんなところにやりがいがありますか?」

のように。

 

 

 

マッチングサイトでは褒め上手になる

男性の最初のメールは、1行でいいと書きましたが、、、頑張れる人は2行書いてください。

「初めまして。メールありがとうございます。〇〇にお住まいなんですね。

綺麗な景色を写真で見たことがあります。どんな物産品がありますか?」

「初めまして。メールありがとうございます。△△をしていらっしゃるんですね。

すごいですね!もう今のお仕事をされてから長いんですか?」

「初めまして。メールありがとうございます。□□がお好きなんですね。

興味あります。特にオススメは何ですか?」

会ったことも話したこともない人を褒めるなんてできないと思うかもしれません。でも、とっさに、反射的に、無条件に相手を褒めることは女性としての役割なんです。男女のパートナーシップを築く時、女性に褒められながら、男性は自信をつけていきます。男性には、そばにいつも応援してくれる女性が必要です。

1行でいいです。がんばって1つ褒めてください。

なぜなら、会ったことも話したこともない、ただ単に検索に引っかかった女性に勇気を出してメールをしたら、無視されるどころか褒められた!という成功体験が男性を本気にさせます。あなたに興味を持つでしょう。お互いに相手を知ろうという努力をしないと、運命の相手かわからないまま通り過ぎてしまいます。

「会いましょう」「付き合ってください」「結婚してください」というセリフを言うのは男性の役割ですが、女性は、男性に自信と勇気を持たせる役割があります。

男性からもらったメールに対してどのように返信するかで、それがあなたの個性となり、女性としての魅力になります。

メールが来たら、1つ褒めて、1つ質問する。

それに対して、返信が来たら、また1つ褒めて、1つ質問する。ネタが尽きないように、1つずつやった方がいいと思います。

「1度会いませんか?」というメールが来るまで、褒めと質問を繰り返します。

褒めるときは、プロフィール文や質問と同じように、ポジティブな言葉を選びましょう。

「よくわからないけど、興味あります」よりも「前から気になってました。面白そうですね」

のように。

 

 

 

マッチングサイトではリアルで会う前に相手を見抜く

会ったことも話したこともない男性からの同じようなはじめましてメールに、褒めて質問で返すのは、正直、慣れるまでしんどいです。でも、すぐに男性の個性が見えてきます。

返信をすぐくれるか。

質問に誠実に答えてくれるか。

こちらにも興味を持ってくれようとしているか。

言葉遣いや文章力。

前向きか、積極的か、行動的か、判断力など、メールのやり取りだけで、本当に人それぞれの個性が見えてきます。

 

男性からの返信で、質問されたら、嘘はつかず、ネガティブな言葉を使わず、短めに答えるように工夫してみてください。あなたの情報を1度に全部教えないためです。男性は、手に入ってしまったものに対して興味がすぐに失せてしまう生き物です。メールのやり取りができるだけ長く続くように、相手がだんだん興味を持ってくれるように小出しにしましょう。男性は、狙った女性を落として、達成感を味わいたい生き物です。女性からガツガツ来られると、追いかける気が失せてしまいます。いつか会いたいな、と思われるように少しずつあなたの魅力を伝えましょう。

メールのやり取りを繰り返していると、こちらの質問に対して、長い文章で帰ってくるときと、歯切れが悪くなるときがあります。歯切れが悪いのは、そのトピックにあまり触れてほしくない、都合が悪い、答えたくない、隠し事があるからと考えられます。(最初は)そこに触れるのはなるべく控えて思いやりを見せてください。相手には思いやりが伝わらないかもしれないけど、コミュニケーションが気持ちいい印象を(無意識的に)持ってもらえると思います。

長い文章で得意げに返信がくるトピックは、どんどん褒めて質問をしましょう。その分野に関して、時間をかけて知識やスキルを付けてきたはずなので、共感されると嬉しいと思います。

 

マッチングサイトを使いながら女の勘を鍛える

男性の嘘を見抜く

暫くメールだけのやり取りを続けていると、だんだん話の辻褄が合わなくなってきたり、実は・・・と意外な事実をブッコんで来る男性がいます。

会社の人に見られたくないから、写真を変えた、住所を変えた、職業を変えたなど、状況は様々ですが、そういう人は、たいがい1回ではなく、実際に会っても名前を変えたり、婚姻歴を偽っていたことを暴露するケースが結構あります。

あなたが、あとあとになって”こんなはずじゃなかった。いい人だと思っていたのに。”と悲しまないように、メールのやり取りの段階で質問をたくさんしてください。事前にどこまで色んな会話ができるかが大切です。最初は趣味に関する浅めの質問がいいですが、少しずつ親兄弟のこと、仕事のことなどについて質問してみてください。

親兄弟との関係があまりよくない人は、あなたと親しい間柄になったときに、いい関係を保てないかもしれません。これから転職を考えている人や、実は離婚歴が複数ある人、子供がいる人、裁判中の人、国籍が違う人、借金がある人、子供が欲しくない人など、様々な人がいます。いい悪いの問題ではなくて、生涯のパートナーとしてあなたがその人を選べるかを判断するために必要な情報を事前に知らないといけないのです。これは、少し大袈裟に例えるならば、マッチングサイトに限らず、リアルな出逢いでも必要な情報収集スキルと言えるかもしれません。

マッチングサイトを活用する上では、相手のことを疑いすぎず、信じ込みすぎず、自分の質問に相手がどう答えてくれるかで信頼関係を作ることができます。

 

男性の内面を見抜く

あなたが、お相手に求める条件として、きちんと仕事をして収入が安定しているということを求めるのであれば、メールのやり取りしている方のお仕事の状況について知っておいた方がいいです。

「今の仕事をどのくらい続けていますか?」

「どんなところにやりがいを感じますか?」

「出張は多いですか?」

などなど。

将来、子供を産みたいとあなたが考えているなら

「子供は(何人)欲しいですか?」

「どういう風に育てたいですか?」

「ここは譲れないという教育方針はありますか?」

などなど。

質問は無限にありますので、本質を突く質問をやんわりと聞いてください。将来避けて通れないテーマに関して、普段からどのくらい真剣に考えているか、埋められないほどのギャップがないか、誤魔化そうとしていないかを感じ取ってください。

例えば、これはわたしが実際に体験した例になりますが、バツイチでお子さんがいる男性とメールのやり取りをしていた時に、お相手の方から積極的に一緒に生活をする上で大切なことを質問したり、提案をしてくれました。途中で政治的な考え方が合わないことが分かったのですが、相手は気にしていない様子でした。ただ、お子さんの教育にもかかわることだと思ったので、色々と質問をしていくうちに、その男性は帰化したものの、同居しているお母さまが在日韓国人だということが分かりました。親子の関係も良いとは言えない状態で、わたしのために別居を考えるので理解してほしいと言われましたが、結婚は本人同士の問題だけではなく、親族同士の関係構築や学校を通しての交友関係など、色々な立場で間に入ったり、巻き込まれたりする場面を考えなくてはならず、わたし自身が不器用な性格なので自信がない旨を伝え、お断りしました。

あくまでも一例ですが、マッチングサイトには様々な事情の人が登録しているので、いくら男性から積極的なメールが来ても、相手のペースにすべて合わせるのではなく、譲れないところはきちんと話し合い、どうしてもだめな場合はお断りするようなコミュニケーションも時には必要になります。

この、例に挙げた男性は、わたしの気持ちをきちんと受け止めてくれて、最後のメールでは、残念だけどとてもいい会話ができたとお礼を言われました。わたしもお互いにいいパートナーが見つかるように、お互いに幸せになれるように挨拶をして、とても気持ちよく終わらせることができたと感じています。

 

 

男性の返信のペースを見る

あとになって主人から聞いたのですが、男性が女性に初めてのメールを出して、返信をもらえる割合は20~30人に1人だったそうです。主人はあまり条件としては良くないので少なめだったのかもしれませんが、男性は最初にそれだけ苦労をしています。なので、あなたが返信をしたら、お相手の男性はとても嬉しいはずです。そして、メールが途絶えないように最優先でまたメールをくれると思います。

で、最初の頃は頻繁にやり取りしていたのに、相手がメールをくれるペースが落ちてきた、ということになったら”他にもいいと思っている女性がいる”と思った方がいいです。

男性は正直です。よっぽどマメな人は、何十人もの女性に頻繁にメールを送り、”わたしが本命なはず”と安心させられるかもしれませんが、大抵の人は、興味がある人には一生懸命になって、優先順位が低い人への扱いは雑になってきます。どこかの段階で”おや?ちょっとペース落ちた?”と感じることがあったら、相手の状況を察しましょう。

こちらから何度もメールしたり、不機嫌なことを感じさせたり、寂しいとか好きです、会いたいです、などと伝えないでください。かえってこちらから連絡を取らない方が上手くいくこともあります。本命の女性と上手くいかなくなったときに、あなたのに連絡をくれるかもしれません。こちらから何度もメールしたり、不機嫌なことを感じさせたり、寂しいとか好きです、会いたいです、などと伝えてしまっていると、彼があなたを追いかけようとする気持ちが失せてしまいます。

あなたへの印象を新鮮なまま保つためには、あなたは繋がってる他の人とのやり取りを丁寧に続けて、プロフィール写真や文章をより良いものに直したりしてください。

 

 

男性の自分への興味を計る

メールが来る頻度、メールの長さ、あなたの質問への答え方、あなたへの質問などで、彼がどれくらい本気であなたに興味を持っているか、真剣に向き合おうとしているかを推し量ってください。

男性が、あなたに気に入られたいと思ったら、迷惑にならない程度にたくさんメールをくれて、質問に対して丁寧に答えてくれ、質問する前に”凄いね”と言わせるような事を教えてくれます。そして、あなたに対する質問も忘れないでしょう。

男性は、一般的に自分が女性から”凄いね!”と言われれば満足する生き物です。あなたのことについてはそれほど興味がないかもしれません。それでも、あなたから”凄いね!”を引き出すために、やり取りを続けるために、あなたへの質問を一定の割合でメールに入れてくるでしょう。そういう時は、さらっと答えてくださいね。あなたへの新鮮さや興味を失わせないためです。

あなたのことは、実際にリアルで会ってお付き合いすることになったら、少しずつ話せばいいです。

「褒めと質問」メールを絶やさないでください。そして、もらったメールの頻度や内容で、あなたへの興味を計りましょう。

この段階で、1人の人に本気になったり、惚れこんだりするよりは、色々な人とメールのやり取りをして、相手の個性を引き出し、冷静にメールの意図を読み取ってください。

 

 

 

マッチングサイトを使いながら駆け引きする

男性に傷つけずに断る

マッチングサイトで不安なのは、”知り合った人についていったらトラブルに巻き込まれるんじゃないか”、”断った相手の態度が豹変して、怖いことを言われるんじゃないか”ということではないでしょうか。

前者は、メールのやり取りをすることで、リアルで会うかどうかを事前に決めることができます。

マッチングサイトを1~3ヶ月ほど使っていると、機能やメールのやり取りに慣れてきます。

そして、メールのやり取りが続いている人の中にも、”この人と会ってみたい”という人と、”そうでもない”人との差が明らかにに出てきます。

更に、会ったことも話したこともない男性を褒めて質問するメールでのコミュニケーションが見違えるほど上手になっています。

そこで、”絶対にありえない人”に対して、丁寧なお断りのメールをしてみましょう。

男性にやんわりと断る

「〇〇さん、初めまして。メールありがとうございます。△△がお好きなんですね。プロフィールを拝見しました。わたしはこれから子供が◆人欲しいのですが、〇〇さんとは年齢が離れすぎていて、子供が成人を迎えるまでのことを考えて少し不安に感じてしまいました。せっかくメールをいただいたのに大変申し訳ないのですが、お断りさせていただきますね。〇〇さんにぴったりの女性が見つかりますように、幸せをお祈りしています」

「〇〇さん、メールありがとうございます。プロフィールを拝見しました。わたしの政治主観は△△で、〇〇さんと合わないと思うので、せっかくメールをいただいたのに大変申し訳ないのですが、お断りさせてください。〇〇さんにぴったりの女性が見つかりますように、幸せをお祈りしています」

のように、断る理由を明確にして、相手の人格を否定したり、必要以上に傷つけないように配慮しましょう。

今気になっている人がいるので…という理由(可愛いウソ)もアリです。

時々、「丁寧にありがとう。残念ですが、あなたのような人はきっといい奥さんになるでしょうね。お幸せに。」というように、返事をくれるジェントルマンもいます。

言葉や態度で傷つけあうような恋愛は疲弊しますよね。もらったメールを無視するというのは相手が人格を否定されたといって傷ついたり、怒ったりするかもしれません。そんな時に、社交辞令で円満に終わらせることもできます。

とは言っても、返事をくれないことに対して不快感をあらわにしたメールを送ってくる人もいるし、社交辞令に対して最後っ屁のようなメールをくれる人もいます。どんなパターンでも100%心がざわつかないケースはないと思いますが、色々なパターンのメールでのコミュニケーションを勉強だと思って、楽しむつもりでやってみるといいと思います。

男性に自分への興味を失わせる

次に、メールのやり取りの中で褒めと質問をやめてみます。あなた自身のことだけ語ったり、どうでもいいことをネガティブな言葉を使ったりして返信してみましょう。

たぶん、メールが来なくなると思います。

男性に、この女性は理想ではないと思わせることによって、自分への興味を失わせることができます。

「会いましょう」「好きです」と言われてから断るのでは、相手を傷つけますし、角が立ちます。

絶対に相性が合わないと思う人に対しては、早めの段階でメールでのネタを枯らし、気分がややどんよりするようなつまらないメールを送って、あなたへの興味が自然に失せるように仕向けましょう。男性にとって、本気になった女性からはっきり断られるより、相手に失望するほうがプライドを保てると思いませんか?お互いの幸せのために、興味を失わせて、誘わせない方が良い場合もありますよね。

 

男性に誘わせる

メールが毎日来ても、1週間~1ヶ月続いても、嫌にならない、苦にならない男性がいる場合は、リアルで会ってみてもいい頃です。

相手の男性が「会いましょう」と言ってきたら、”いいですよ”と答えてもいいし、なかなか誘ってこないときは”〇〇さんは優しいからモテるでしょうね”などと、あからさまに”わたしはあなたのことを男性として見ています”という含みを持たせたメッセージを送ります。

これは、恋愛の感覚、センス、言葉の読み取り方の波長が合うかどうか、というちょっとしたお試しにもなります。

”〇〇さんは優しいからモテるでしょうね”という言葉が、”女からの誘ってもいいわよ”というサインだとわかって、アクセルを踏んでくるくらいの読解力、共感力、判断力、行動力がある男性の方が、頼りになると思いませんか?

男性と女性を比較すると、女性の方が圧倒的に共感力が高く、相手がどんなことを考えているのか想像するのが上手です。

女性側が嫌がっていても、グイグイ来るような男性は、どこかの段階ではっきり断らなければいけないし、適齢期の女性とズルズルと何年も付き合うような男性も共感力や優しさが欠けています。

メールのやり取りが続くと、噛み合わない会話や、通じないニュアンスが出てくるので、コミュニケーションに違和感がない人を選んで、男性に誘わせてあげてくださいね。

 

男性との関係を消滅させる

マッチングサイトで、慎重に、1か月くらいメールをやり取りして、感じがいい人と初めて会うときは、昼間にお茶を1時間くらいするか、食事の1次会だけで帰ってくるのがいいというのは、恋愛の王道でしたね。

楽しみにして、いざ会ったのに、写真の印象と顔や背格好が全然違っていたり、メールでは優しそうだと思ったけど、お店の店員さんにすごい偉そうだったり、ピンと来なかったり、、、残念な気持ちになることが多々あります。

そういう時は、もうメールのやり取りをしなくていいです。例え、お礼のメールが来ても、2回目に会いたいと思う人以外はスルーです。

結婚を意識してお付き合いを始める場合、2回目のデートでは「告白される」かつ「セックスする」可能性が高いです。イメージしていた感じと違う、生理的に無理、ピンとこない場合、2回目のデートをする必要がないですもんね。

あれほど定期的にメールのやり取りを続けていたのに、ぱったりやり取りがなくなるということは「ありがとうございました。さようなら」という意思表示です。この意思表示を優しさで曖昧にすると、男性に勘違いさせてしまい、返って傷つけることになります。

我慢して、ピンとこない男性とデートを続けたり、妥協して結婚する必要なんてありません。妥協して結婚するなんて、お相手の男性に失礼ですしね。

あなたのフィーリングにぴったりとフィットしていると感じる男性はどこかに必ずいますし、そういう人と出逢ったら必ずわかります。その人に出逢うまで、メールのやり取りを続けて、リアルで会って、もう一度会うか、会わないか決めて、少しでも違和感があったら、それ以降のメールをスルーして、関係を消滅させてまた次の人へ…

シンドイ…と感じるときもあるかもしれません。だけど6か月くらい続けていたら、恋愛がすごく上手になって来るのがわかると思います。

 

 

最後はマッチングサイトで鍛えぬいた”女の勘”でお相手を選ぶ

マッチングサイトでのやり取りからリアルでデートのパターンを続けていると、恋愛が上手くなり、最も大切な”女の勘”が研ぎ澄まされてきます。

マッチングサイトと並行して、合コンやパーティ、紹介による食事などをしてみるとかなり実感できます。

メールだと、相手にわかりやすく、きちんと考えて、何度も読み返した文章をやり取りするために、頭を相当フル回転させているんですね。文章だけで駆け引きしているので、言葉の裏の意味を読み取る力もかなりついています。

だから、リアルな場で初対面で話をするときには、すごく冷静に相手の言葉を捉えて、褒めたり質問したりして会話が上手にできるよになっていると思います。

マッチングサイトに登録したからには、マッチングサイトの中で相手を見つけなければいけない、ということではないので、出会いのチャンスのあるところにどんどん出かけてください。恋愛上手になっていると、出会いの場で緊張しすぎたり、嫌な思いをしたり、傷ついたりということがほぼなくなります。

そして、最終的には見た目や条件ではなく、相手の内面や本質を見て、相手を決めることができるようになっています。

最終的にこの人だ!と決めるのは直感です。

相手の内面や本質を見抜く力がないと、見た目や条件で男性を選ぶしかなくなりますが、マッチングサイトで培った経験によって恋愛上手になってくると、一言一言にその人の生き様を感じ取れるようになってきます。

相手を観察していただけなのに、いつの間にか自分自身の許容範囲が広がって、好きなタイプが変わったり増えたりするんですよね。

相手を見る目が養われているので、迷わないと思います。

婚活を本気でやるとわかるのですが、人のことを好きになるってとても稀なことです。そして、自分が好きだという相手から同じように好かれることが、奇跡に感じられます。

 

 

 

おわりに

ここまで書いてきたものの、わたしは正直なところ、「恋愛スキル」「ノウハウ」「効率的」「活用術」「成功術」「駆け引き」という言葉があまり好きではありません(^^;) 言葉の響きが冷たい感じに聞こえるし、不器用なので要領よくやることに苦手意識があります。

反対に「男性性と女性性」「潜在意識」「受け入れること」「赦すこと」「変化」という言葉や行為は好きです。

婚活には、どちらの要素も必要だと思いました。あまり条件ばかりを見て計算的過ぎても心が通わないし、優しすぎたり尽くしすぎたり、相手にすべて委ね過ぎても、自分の気持ちを大切にできなくなってしまいます。

マッチングサイトを使い始めた時は、ちょっとシンドイと感じましたが、思考と感情の両方を自分の中でバランスよく保つようにして、慣れるまで使い込むのが大事ですね続けました。3ヶ月くらいして使い慣れてくると、「わたしこの先にきっと良い人見つかるわ~」という予感がしてきて、男性とのコミュニケーションが楽しくなりました。予感は当たって、さらに3か月後には、今の主人と2人で退会しました。

マッチングサイトを使わなかったら絶対に出逢わなかった人ですし、「マッチングサイトは怪しい、怖いに違いない」という先入観で使いたくないという人を見ると、どうしても勿体ないなと思ってしまいます。

独身時代も楽しかったですが、結婚してみると、独り暮らしとはまた違う楽しさがあります。

リアルな世界でも、インターネットの世界でも、沢山の女性が褒め上手、質問上手になって良いパートナーと巡り会い、新たな人生を味わってみてしいな~と思っています。

 

 

 

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