40代バツイチの婚活成功術!④

今回は、結婚見据えた恋愛をするときに「やっちゃいけないこと」をまとめますー。

「やっちゃいけないこと」があるってことは「やらなきゃいけないこと」もあります。が、恋愛においては、「やっちゃいけないこと」をやらないようにする方が先です。なぜなら、「やっちゃいけないこと」をやらないようにする方が、「やらなきゃいけないこと」をやるより、理性を必要とします(=難しいということです)。

「やらなきゃいけないこと」は、「やった方がいいこと」程度とも言えますが、「やっちゃいけないこと」は言い換えるなら、「絶対にやっちゃいけないこと」です。男性にとっては、「やっちゃいけないこと」をやらない上で、「やった方がいいこと」ができる女を長く一緒に過ごす(=結婚する)女として選びます。

ということで、「やっちゃいけないこと」をやらないようにする方を先にマスターしてください♪

ではさっそく♪

 




恋愛でやってはいけないこと その1「先回りして手を貸す」

40代バツイチの婚活成功術!②で”恋愛の王道”をまとめましたが、そこで大切なのは、「最初に声をかける、デートに誘う、告白する、プロポーズする」という行為は、女がやってはいけない、ということ。逆に言うと、「最初に声をかける、デートに誘う、告白する、プロポーズする」のは男の役割である、ということです。男性には、自分が見つけた好みのタイプの女性を頑張って手に入れた、という成功体験が必要です。すこしハードルの高い女を落として、自分のものにするために、世界中の多くの男性は日々の仕事で自分を高め、収入を上げようと努力し、ステータスを得て、様々なジャンルの知識を収集し、ユーモアセンスを磨いて、清潔感を保っているといっても過言ではないでしょう。

男性が、好みのタイプの女性を自分のものにすることで、達成感を得て、自信のプライドを満たそうと燃えているときに、女性の方から「好きです…」なんてことを言ってはだめなんです。ぜひ、男性に「今度食事に行きまんか?」と誘わせてあげてください。「付き合ってください」と言って、断られたときに傷つくのは男も女も同じです。だからこそ、男性は、あの手この手で女性から好感を得るために色々な努力、準備をして、イケる!と思ったら勇気を振り絞って想いを打ち明けます。そうやって、頑張ること、勇気を出すこと、現実的な行動をとることで男性は魅力的な人間に成長するのです。

女性が「彼はきっとわたしのことデートに誘いたいけど言い出せないんだろうな」などと気を回したつもりで「行きたいところがあるんだけど~」と切り出したり、気を利かせてレストランを予約したり、「電車がなくなっちゃった」「わたしたちって付き合ってるよね?」「そろそろ結婚のこと考えてくれてるの?」など、余計なことを言ったりしてはイケマセン!

「最初に声をかける、デートに誘う、告白する、プロポーズする」という行為を男性にさせるのが、女性の役割です。

 

恋愛でやってはいけないこと その2「定期的にヒステリックにキレる」

女には生理周期というものがあって、月に一度の新月が満月の時期に合わせて、潮の満ち引きのように苛立ちが押し寄せてきて、ついつい日ごろ溜まった不満を怒りに変換して、彼に対して思いっきり爆発させてしまう…というようなことは止めましょう!!!

男性にとって、女性のヒステリーは謎であり(なんで怒っているのかわからない)、得体の知れないものは恐怖でしかありません。

女性は、思いのたけを相手にぶつけたらスッキリして、仲直りして、聞いてくれた相手をもっと好きになるかも知れないけど、男性は、その時の恐怖や否定された感覚などがマイナスポイントとして蓄積され、そのうちに愛情がすっかり冷める、などということが起こります。

怒りが抑えられない人は、本当は「ものすごく寂しい」のです。心理学用語では、寂しさは一次感情と呼ばれるもので、感じ続けるのがとてもツラくて、怖くて、苦しいのです。そこで、二次感情である怒りで蓋をして、寂しさを感じることから逃げようとするのです。二次感情である怒りを近くの人にぶつけることで発散し、一時的にラクになったような気がしますが、根本的な一次感情である寂しさは解放されていないので、時間が経つとまた怒りで誤魔化そうとします。

怒りの正体は寂しさです。寂しいのが悪いという訳ではなくて、寂しさの解放の仕方を知らないということが問題です。あなたから結婚を遠ざけているからです。寂しさを抱えているのは、あなたの心であり、感じ切ることで解放されていきます。彼のせいでも他の女のせいでもありません。怒りを誰かにぶつけても解決にならないのです。

彼がデートに誘ってくれないのは、あなたと2人きりで会いたくないからであり、彼が結婚の話を進めてくれないのは、あなたを結婚相手として決めかねているからです。あなたは愛されることで感じる安心を得られないから「寂しい」し、あなたの気持ちを彼に分かってもらえないから「ものすごく寂しい」のです。その寂しさを感じることから逃げるために彼に「それでも男なの?」「幸せにしてよ!」などと怒っても、彼にはあなたの「寂しさを抱えている」本当の気持ちがわかりません。あなたの怖い顔が見えるだけです。怖いだけで可愛くないし、一緒に住んで毎日こんなふうに怒られるかもしれないと思うと、結婚がためらわれます。

連絡をくれない、会えない、セフレ扱いされる、浮気される、結婚を先延ばしにされる、結婚の話題をスルーされる。そんな現実を目の当たりにして感じる「寂しさ」「不安」「不満」を怒りで表現するのは止めましょう。物事はいい方へ向かいません。

スピリチュアル的な考え方では、抱いている感情が先にあり、現実はその感情によって引き起こされます。「寂しさ」を感じ切って開放しない限り、彼は、望み通りに結婚してくれるどころか、次々と寂しい現実を突きつけてくることでしょう。彼が悪いのではなく、あなたが自分の心にいつもひっかかっている「寂しさ」を解放しないからそうなるのです。

幸せな恋愛、結婚に繋がる恋愛をしたかったら、あなたから彼に連絡を取りまくったり、責めたり、詰め寄るのをやめましょう。

彼に連絡したくなったら、自分の心(寂しさ)に向き合いましょう。

 

恋愛でやってはいけないこと その3「男に張り合おうとする」

昔、新卒の採用面接を担当していた会社幹部の男性が、「面接をやっていると女子学生の方が圧倒席に優秀で、採点基準だけだと内定者が全員女の子になってしまう。バランスがあるから男も採用しなきゃいけないけど、頼りない…」と言っているのを聞いたことがあります。

私見ですが、勉強、仕事、家事、マルチタスク(両立スキル)、柔軟性、協調性、奉仕の精神など、実務で必要な能力は、男より女の方が優秀なのではないかと思うことがあります。女性の方が、根が真面目でコツコツやる人、容量のいい人、気が利く人が多いというか…

男性は、体が強いし、仕組みを作るのが上手いので、男性が優位に立てる社会システムを上手く作りあげたけど、家庭の中でも、職場でも多岐にわたり大切な(雑用レベルの地味な作業)部分を支えているのは女性であると感じております。

もちろん、男性の発想力、決断力、忍耐力、リーダーシップ、リスクテイクできるところ、など優れたところは沢山あると思っています。

でね、学校や職場など、実力主義の世界で、女が男に勝つ場面がたくさんあるのはいいんですよ。テストの点数や年収など、数字ではかれるものはわかりやすい。男女が対等の立場で実力を発揮し、能力を磨いて競い合う環境で、手加減する必要ないです。

だけどね、恋愛で、女が男に「勝とうする」のはダメなんです。

男女雇用機会均等法や女性の参政権によって、現代の女性たちが社会的な権利や自由を謳歌することに、まったく問題はありません。

ただし、恋愛、結婚、家庭においては、男女の特性、性差を活かす必要があるということです。頭のいい女性、仕事ができる女性、収入が高い女性でも、恋愛がヘタ、結婚したいのにできない理由は、恋愛において男性より優秀である点をアピールしたり、優位に立とうとするからではないかと思います。

男の前でバカなふりをしろと言いたいわけではありません。男性にとって、ライバル(敵)視する女性は恋愛対象になりにくいので、結婚したかったら、恋愛対象に見られる女になる必要があるということを知っておいた方がいいということです。

男を言い負かして、自分がいつも優位に立とうとするのをやめる。

男を言い負かして、自分の方がが正しいことを分からせようとするのをやめる。

男を言い負かして、自分の要求だけを通そうとするのをやめる。

いくらあなたが優れていて、正しくて、勝負に強くても、男性の気持ちを引きつけることはできません。むしろ、恋愛においては、女が負けることが正しいと言えます。男女の関係においては、世の中の勝ち負け、正しいか間違っているかという基準が通用しません。勝つこと、負けることに正しい正しくないはありません。正しい正しくないに良い悪いもありません。

好きな男性と一緒に暮らすためなら、謝ることが正しいとも言えるし、間違いを認めることが勝つこともあります。自分が折れることが良い時もあります。恋愛の目的が「好きな人とずっと一緒にいること」ならば、プライドを捨てて、正しさを忘れて、負けましょう。恋愛において”自分の方が優れていること”に価値はありません。結果として「好きな人とずっと一緒にいること」ができれば、負けようが悪かろうが、あなたの勝ちなのです。

これが自然にできると、男性との関係がぐっと良くなります。可愛げがある女性に見られるのでしょうね。男性とコミュニケーションを取るのは面倒だと思う場面が多々ありますが、相手のことが好きならできると思います。ただ、相手を条件だけでで選んでいると、だんだん(自分より劣っている、間違っていると感じている)相手に負け続けるコミュニケーションがツラく(あほらしく)なります。男性を選ぶときは、自分が「好き」かどうか直感を大切にするのが基本ですね。

 

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