40代バツイチの婚活成功術!②

恋愛には王道があると思っています。

 

付き合いたいのにセフレどまり、付き合っても浮気される、結婚したいのに同棲のまま…など、恋愛や結婚が思い通りにならない人は、恋愛から結婚までの一連の流れを王道で進めていますか?

 

そもそも恋愛の王道ってわかりますか?

出逢い、デート、告白、交際、セックス、プロポーズ、結婚という一連の流れ。

出逢って、お互いの気持ちを確認して、親しくなって、ずっと一緒にいるという流れ。のことです。

 

なんで恋愛を王道で進めることが大切かわかりますか?

それは、ときめきや切なさ、嫉妬などの感情に溺れることなく、頭を使って、冷静に男性とパートナーシップを築くためです。

 

男性が恋愛をする目的は、主にセックスをしたいからです。

だから、女の子と出逢って、セックスできたら目的達成!

それより先のことは真剣に考えてません。考えるとしたら、次に誰とセックスするかということだったりする。

セックスする関係になって、何年も付き合ったから、そろそろ結婚のことを意識してくれるだろう…というのは、女性側の都合のいい考えなのです。

みんな、自分のことしか考えていないからね。多くの男性は、なるべく好みに近い女性とタダでセックスできれば、それでいいんです。愛とかよくわからない。好き=セックスしたい。それが、男性の本能に基づく行動です。

 

女性は、本能的に、若いうちに結婚して子供が欲しいと思うので、ズルズルと付き合うのは困るわけです。そんな時に役に立つのは、恋愛の王道的な進め方と、男性に対する理性的な振る舞いです。

順番に見ていきましょう。

 




 

恋愛の王道における”出逢い”

まず、それぞれの男性にはそれぞれ”女性の好みのタイプ=ストライクゾーン”があります。

男性が自分の「ストライクゾーン」に入った女性を見つけたとき、男性はその女性に興味を持ち始めます。

声をかけるチャンスを伺い、どうやったらデートに誘えるか、どうやったらベッドに誘えるかを考え始める。

自分なりに作戦を練って、女性に声をかけます。狩りの本能ですね。

女性は、この男性の本能を邪魔してはいけません。

女性から声をかけてはいけないということです。

草食系男子、肉食系女子とかいう一時期流行った言葉とか、時代の変化とか風潮などは、関係ありません。

結婚したかったら、王道で恋愛できるスキルを女性側が身に着けてください。知性と理性が必要です。告白されたわけでもないのに、誘われたらその日にホテルにホイホイとついて行ってしまうようなタイプの人は、最初はちょっと大変かもしれませんが、慣れれば誰でもできるようになります。王道の恋愛ができるようになってくると、おそらく自分の成長に気づくでしょう。

そうしたら、あなたに合わせて王道で恋愛できる大人の男性がわかるようになるはずです。そういう男性と恋愛できれば幸せになれる確率が上がるでしょう。

女性から声をかけてはいけないけど、合コンに行ったり、お見合いパーティーに参加したり、マッチングサイトに登録したりするのはOKです。出逢いを求めて積極的に出かけましょう!結婚したいという意思がある男女が上手に恋愛すれば結婚できる確率は上がります。

 

恋愛の王道における”デート”と”告白”

恋愛の王道における”出逢い”では、女性から男性に声をかけてはいけないということを書きました。

”デート”も”告白”も同じです。

男性からデートに誘われるまで待ちましょう。

2,3回目のデートで告白されるのを待ちましょう。

草食系男子、肉食系女子とかいう一時期流行った言葉とか、時代の変化とか風潮などは、一切関係ありません。

結婚したかったら、王道で”デート”に誘われて、2,3回目のデートで”告白”される恋愛スキルを身につけましょう。

このスキルは、女性の身だしなみレベルで身につけてください。恋愛における男女のエチケットとして、スポーツのルールレベルで身につけてください。

誘われた1回目のデートは、食事だけで帰ってきましょう。

2件目、3件目、ホテルにはついて行かないように。がんばって我慢して、ご両親が待っている、または誰もいないお家に帰ってください。

ここで女性側が一緒にいたいのを我慢して、お家に帰れるかが、男性にとって2,3回目のデートや告白、結婚したい女に見られるかにかかっています。

結婚したかったら、その日のうちにセックスるするようなデートは止めましょうね。

 

恋愛の王道における”交際”

狙った女性に、1回目のデートでいわゆる「おあずけ」を食らった男性は、どうやったらまた会えるかを真剣に考えます。

ここで、あなたが1回目のデートでホテルについて行ってしまうと、男性に「もはや、これ以上用はない」と思われてしまいます。もう会わなくていいか、「キープ」「遊び」の女としてランク付けされてしまいます。

1回目のデートで食事だけして、お家に帰ると、男性は「2、3回目のデートで落とそう」と本気になります。

女性は、男性を本気にさせてあげてください。男性は、がんばって手に入れたもの、時間をかけたもの、お金をかけたものは大切にしようという気持ちになります。

男性から、がんばって手に入れたいと思われる女性になりましょう。

男性が、その女性に対して本気になったら、2、3日目のデートで”告白”します。

”告白”って…なんだか古臭い響きかもしれませんが、男性が本命の女性に本気になったら、他の男性に取られないようにきっちり”告白”してきます。「俺は本気だぜ」という気持ちを突き付けてくるのですよ。

結婚したいなら、そういうタイプの男性とお付き合いしましょう。

今、あなたに付き合っている人や気になる人がいるなら、どういうタイプの男性なのか冷静に観察してみてください。

女だったら手あたり次第ヤることしか考えていないヤリチンや、覚悟ができない優柔不断な男は相手にしないように。

 

恋愛の王道における”セックス”

最初の頃は週1ペースでデートするとして、5~10回目のデートまで体の関係を持たないようにしてみましょう。(プロポーズされるまでしない、というのもアリです。)

目安は、「早くヤリたい」という男性のペースではなく、お互いの信頼関係がある程度築けて、女性の気持ちに寄り添ってくれるようになった頃がいいと思います。

結婚するまでセックスしない、というのもアリですが、結婚して体の相性が合わないことが分かったときに、それはそれで事故になるので、結婚前にセックスも含めて何でも話せる関係になっておくほうがいいでしょう。

 

恋愛の王道における”プロポーズ”と”結婚”

勘のいい女性なら、もうお気づきだとは思いますが、恋愛の王道における”プロポーズ”は、前述した”出逢い””デート””告白”とおなじです。

決して女性から”プロポーズ”してはいけません。「そろそろ結婚のこと考えてよ」「なんで結婚してくれないの」というのもNGです。「わたしと仕事とどっちが大事?」というセリフというよく聞くセリフがありますが、こんな質問を男性にするのは愚の骨頂です。『仕事に決まってんだろ』が答えですよ。口に出したら大喧嘩になるので、面倒くさいからのらりくらりと男性は逃げるのです。

多くの女性にとって、”結婚”は「安心」や「保障」の意味合いですが、男性にとっての”結婚”は「重責」でしかありません。自分の収入で、妻子を一生養っていかねばならないという「覚悟」を強いられます。(女性にとっても、男性の収入レベルで、この先の生活レベルが確定するので、「覚悟」は必要ですが。)

男性にとって”結婚”は、ある程度、仕事や収入の見通しが立ってから、「自分にも家族が持てる頃だ」と認識し始めるものであり、「今までは独りで頑張ってきたけど、これからは家族のために頑張りたい」という仕事に対する動機付けというのが一つのパターンです。その時に、献身的に支えてくれた女性や、控えめで可愛げがあり、人生の邪魔にならなそうな女性がいたら結婚相手の候補として浮上するかもしれません。

女性としては、お付き合いしている男性が本当に好きなら、彼が思い切り仕事ができるように支えるといいでしょう。「もっと頻繁に会いたい」とか「連絡が欲しい」とか「愛してるって言って」というような寂しさをアピールするのではなく、いつも彼を応援して、自信を持たせてあげてください。どうしても寂しいと感じるときは、お友達と出かけたりして、彼と一緒にいないときの時間の過ごし方が上手になるように工夫してください。彼には「わたしが毎日幸せなのは、あなたのおかげ」と言ってみてください。

1日も早く結婚したい女性は、今の彼と結婚することにこだわらず、あなたと同じように、今すぐ結婚したいと考えている男性を選びましょう。今の彼とは別れて、再び、合コンに行ったり、お見合いパーティーに参加したり、マッチングサイトに登録したりして、出逢いを求めればいいのです。

結婚に対して「毎日セックスできるから…」と考えていそうな男性はちょっと頼りないかもしれません。子供を3人もうけてから逃げ出すような男性を選んであとあと大変な思いをしないように、相手を見る目を磨き、選ばれる女性を目指しましょう。

 

わたしも含めて、世の中の人は皆、自分のことしか考えていません。

男性にとって、今、仕事で成果を出すことや会社で評価されることが大事なら、たとえ結婚・出産適齢期の女性と付き合っていても、自分の仕事を優先させます。ひょっとして、彼が”プロポーズ”してくれないのは、あなたのことを負担に感じていて、結婚してもメリットがないと考えているのかもしれないし、出世したらもっといい女と付き合えると思ってるかもしれません。

あなたは、あなた自身のことを最優先で考えないといけません。長く付き合ったからといって、彼にいつまでも合わせなくていいのです。”結婚”という行為をしたいのか、今の彼と一緒にいたいのか、自分で答えを出しましょう。結婚したいなら、同じように、今結婚したい男性を見つける(世の中にたくさんいます)。今の彼が好きなら、結婚を諦める覚悟で交際を続け、(結婚できなくても、その後別れることになっても)文句は言わない。

男性が”プロポーズ”するのは、結婚した後もメリットを感じられる女性です。結局、恋愛や結婚は男女の本能、エゴ、損得勘定が絡み合ったものです。テレビや映画、少女漫画などでは、それらを「愛」や「ときめき」などの響きでごまかし、ウェディング産業は「ふわふわ」「きらきら」「お姫様風のドレス」でオブラートに包みます。

結婚して”幸せ”になれる女性は、恋愛や結婚における男女の本能、エゴ、損得勘定を冷静に受け止め、感情的になるだけでなく、頭を使って恋愛し、好きな男性に対して、自分と一緒にいることのメリットを(言葉で伝えるのではなく)感じさせることができる大人の女性と言えるかもしれません。

 

恋愛の王道における”結婚”

”プロポーズ”されて”結婚”の準備に入るときに気を付けること。それは

決して浮かれるな

ということです。入籍するまで、冷静に恋愛としてきた延長で両親への挨拶、式場選び、新居の準備をしてください。

”プロポーズ”されたからと言って、彼が自分のものになったと勘違いしないように。

結婚式場と取り交わす契約書には、解約時の違約金に関する条項が細かく記載されています。それだけ、婚約解消という事例があるのでしょう。

結婚が決まっても、彼にとっては仕事が一番大切だと認識し、決めることや話し合う必要のあることは、女性が出しゃばらない程度にリーダーシップを取って進めていきましょう。


 

ここまで読んで、男尊女卑だの女性の人権だの、なんだのかんだので納得いかないという人は、好きなように思う存分情熱的な恋愛をしてください。男性と対等に張りあって、生理周期とともに子宮から湧き上がるパッションをぶつけて、そんなわたしを丸ごと受け止めてほしい、プリンセスのように扱ってほしい、というようなドラマチック(?)な関係は、疲れるだけで長続きしません。男性が逃げ出すでしょう。

スピード婚だの鬼嫁だの、なんだのかんだのワイドショーなどが取り上げるのは、王道から外れた成功事例だからです。

多くの女性が、表面上は男性におとなしく従うように見せて、裏では男性を立てることによって円満な関係を築いています。それには、女性がプライドを捨てないといけないし、精神的に自立していないといけないし、学び、成長し続けないといけません。そして、男性を支え、自信を持たせ、結果的に愛され、守ってもらえているのです。それが王道の恋愛、結婚をベースに育まれたパートナーシップです。

 

結婚に向けた恋愛をするためのオススメの一冊

今回の記事では、恋愛の王道プロセスについて持論を展開しました。

男女の恋愛観については、他にももっと大切なエッセンスがいくつかあるので、また書きます。

ただ、王道の恋愛ができるスキルがないことには、いくら応用の恋愛をしても結婚までたどり着きにくいです。

王道の恋愛スキルを身につけたい人は、こちらを読んでみるといいと思います。

人生は、結婚がすべてではないし、結婚がゴールでもありません。

そして、恋愛は駆け引きがすべてではありません。

ただ、恋愛スキルをゲームのルールとして知っておく、身につけておくのは大切だと考えています。

興味がある方は、ご参考ください。

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