これからの時代のパートナーシップとは?

 

スピリチュアル界のカリスマ的存在(?)とも言える心身調律セラピスト 岡田哲也さんの著書『で、ほんとはどうしたいの?』出版記念講演パーティに行ってきましたー!

講演テーマは”新しい時代のパートナーシップとは?”

以下に講演内容(箇条書き)と感想をまとめてみました!

 

岡田哲也氏とは何者か?

まず、岡田哲也さんを知らない人もいるかもしれませんので、簡単にご紹介。

岡田さんは、スピリチュアルに興味があって、アメブロをやっていたら誰でも知ってるっていうくらいのパワーブロガーさんです。

潜在意識の持つ力は、今となっては一般に知れ渡りつつあるけど、岡田さんはSNSを通してその知識を広めた先駆け的存在だと思います。わたしもかれこれ5年ほど愛読しております。

わたしが心から望む生き方をしようと決めて、勤めていたシステム会社を辞めた5年前、岡田さんのブログに書いてあることを実践し、潜在意識が現実を変える力が真実であることを感じてきました。
”感情を感じ切る”ことで潜在意識を整えるメソッドは、今では当たり前で、幸せになりたいならこれをやるしかない。

スピリチュアル界では、少し前まで、幸せになるためにまず”癒す”ことが主流だったけど、今は”好きなことをどんどんやったときの感情を味わい切って幸せになりましょう!”って時代になってる。

更に、その流れでパートナーシップの考え方も新しくなりつつあり。
パーティでは、”新しいパートナーシップ”というテーマでお話を伺ってきた、という訳です(‘∀’●)

 

岡田さんのパートナーシップはどうなってるの?

パートナーシップについて講演するからには、ご本人のパートナーシップってどうなってるの?って思いますよね。

現在の状況からすると、別居中ということになるでしょうか。

昔、吉原で風俗嬢をしていたという奥様との離婚が決まり、男の子(じゅんせーくん、岡田さんとは血の繋がっていません)を連れて2人暮らしを始めたばかりだそうです。

奥様は子宮委員長はるちゃんという、こちらもアメブロ中心に多数のファンをお持ちのweb上でとても有名な女性。本も何冊か出していらっしゃいます(ご参考『美人は子宮でつくられる』)。たとえ結婚していても、その関係性に縛られることなく、子宮の声に従ってご主人以外の男性たちとも自由に恋愛を楽しみ、それをブログ上でオープンに書き綴るところが、ますます女性からの人気を加速させた理由の一つかもしれません。

ということで、 岡田さん自身は、これから新たなパートナーシップを築かれていくという点が注目ですね。

 

これからの時代のパートナーシップとは?

講演内容のポイントからいうと、これからの時代は、”関係性”がなくなっていく。ということでした。

夫婦だから、恋人だから、産んだ子だから、ということを理由に束縛されなくなっていく。

法律上の拘束が意味をなさなくなるという意味で、関係性が消失していく、といういこと。

戦後のパートナーシップ

夫はサラリーマン、妻は専業主婦が主流な時代。毎年、右肩上がりに給料が上がっていったため、夫に威厳があり、妻が従うという構図。妻は生活のために様々なことを我慢し、自分を抑圧していた。

一方で、現代は、AIの発達により事務職がなくなるという未来がすぐそこに待っているような状況。

 

女性が自分を大切にし始めると・・・

女性が自分を大切にし始めた時、抑圧の反動で、怒りの感情を相手にぶつけがち。妻が結婚生活を40年間ガマンした末に熟年離婚を切り出す、みたいな。

女性が自分の気持ちを穏やかに伝えることができたら、男性は自分で考えて対応を考えてくれるようになる。女性は、男性がしてくれたことで嬉しくないことがあったら、それも伝える。繰り返すとお互いの好みがわかる。

男性も女性に合わせないでお互いに好きなものを選ぶ。あくまで個人個人が楽しくやること。

相手に伝えることができたら、現実は3日で変わる。

 

子育て

親は、心地良さを選ぶ。自分の好きな漫画でも読んで機嫌が良い方がいい。

 

ツインフレーム、ツインレイ

ツインフレームは、パートナーを通して、自分を鍛えるための存在。

ツインレイは、魂の伴侶。この世に1人しかいない。異性や人間とは限らず、同性や守護霊だったりすることも。

ツインレイに出会いたい、と考えてしまいがちだが、本質は、自分に意識を向けてブロックと向き合うこと。

 

男性性と女性性

好き嫌いで直観的に感じるのが女性性。自分の望むものをその場で叶えるのが男性性。

そのどちらも自分の中に育てていく。

男性も自分と向き合ってブロックを外して準備が整っていないと、女性の相手をできない。

無条件の愛を与える

 

これからの時代の関係性は”地球家族”

テレビのワイドショーでは、芸能人の不倫報道でいまだに視聴率を取れている。(時代遅れ…)

これからは、地球家族。親友のような、友達のような、他人のような、家族のような空気感。

たとえ離婚しても親子の縁は切れない。父親も受精の段階で子供との関係性ができている。

母親が親権を手放したとしても、出産という事実を通しての母子の関係性に勝るものはない。

これからは、結婚していても彼氏が別にいて(女性に罪悪感があると揉める)、旦那さんもそれを知ってる(逆も然り)という自由な関係が増えるのでは?

結婚という制度で自分も相手も縛れなくなる。

 

自由な関係性

パートナーは、1人がいいという人と、複数がいいという人がいる。

パートナーが複数欲しいという言う人同士付き合えばいい。そんなノリ。

 

子供が3歳以下の育児をしている人と、子育てがひと段落ついて、他の子の世話をしたい人がいたら、マッチングできる。そんなノリ。

昔だって、大家族や地域社会があって、母親は1人で子育てなんかしてない。三歳児神話気にしなくていい。

IQ教育はムダ。一時的にIQが上がっても、20歳を過ぎたら生まれ持ったIQに落ち着く。

カードの早めくりより、外で走り回る方が情報量が多い。

剣のおもちゃを与えるより、落ちている棒とボールを組み合わせて遊ぶ方が総合力が高まる。

大人は、子供に”今までなかったもの”を新しく創り出す力を育てたらいい。

それがビジネスになる。

個人の魅力も大切。

無料で公開されたコンテンツも、手元に置きたかったり、プレゼントしたければ、人はお金を出して買う。お土産力。

 

感想♪

うちは子供がいないので、夫婦のパートナーシップのところだけになりますが、

気持ちや要望を穏やかに相手に伝える

ツインレイとの出逢いよりも、すべてのパートナーシップは自分と向き合うことが本質

無条件の愛を与える

ということが大切だなと。再確認しました。

ツインレイかはわからないけど、わたしはダンナと日々、無条件の愛の体現することを練習させてもらってます。

いつも機嫌よくを心がけ(自分の機嫌は自分でとる♪)、

寂しさをぶつける前に、自分で寂しさを感じ切り、

何かしてもらったら、オーバーなくらいに喜んで(ほぼ毎日ゴハン作ってくれる)、

頼まれごとはできる限り応えるし(食器の洗い方とか、洗濯物の干し方とか、指示が細かい)、

プライドやエゴを捨てて、お願いしたり、謝ったり。

恥ずかしいけど、「あなたのおかげで毎日楽しいです。幸せです。」って伝えることもあります。

ケンカしても、「あなたの存在が好きだから一緒にいたい」って言えちゃいます。

 

で今のところ上手くいってるから、このまま続けてみる!

ダンナに子供欲しくないって言われてるから諦めたけど、わたしは子供好きなので、今日は個人的に岡田さんのじゅんせーくんに会うのを楽しみにしてました。そんで、あいさつしたけど、全然目を合わせてくれなかった(ノ_-。)嫌われた―

”みんなで子育て”っていうやつにわたしも参加したかったのに~。素質ないかも。。。ショック…

 

いいもん。わたしは幸せなパートナーシップの作り方を伝える役割なんだもん。

あ。婚活コンサルやってます♡

ご自身に向き合うことで、運命のパートナーを引き寄せましょう♡

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