カウンセリングセッション【つくよみ】の感想をいただきました。

July 08, 2016 の記事より
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今回のクライアント様は、休職中、大きな手術と放射線治療をなさって、
体調が不安定な時期から会社復帰後までの大切な時間に、ヒーリングを含め、約1年かけて3セット、9回のセッションを受けてくださいました。
(ヒーリング、カウンセリングは、3セッションで1セットです。)

知人のご紹介で初めてお会いしたのですが、
初回セッションのキーワードが「自信のなさ」だったんですね。

お話を伺うと、小さいころから優等生で、仕事もキャリアを積んで
生活も豊かですし、お洒落で、なにより
ご病気のツラさを感じさせないにこやかな雰囲気のため、
外見からはわからなかったのですが、
ヒーリングで手を当てたら、「自信がない」という言葉が浮かんだんです。

ご本人に初対面で「自信がないと思っていますか?」と
やや失礼なことを伺ったので、とても驚かれたと思うのですが、
当たっていたために信用してくださったのか、
その後、回数を重ねるごとに、どんどん打ち解けたお話をしてくだいました。

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涼子さん、こんばんは。
感想を送るのが遅くなりごめんなさい。
セッション終わってすぐは、いつもなんだか魔法にかかっているような気がするので、少し経ってからの感想にしようと思っていたら、ずいぶん経ってしまいました汗

3セット、合計9回のセッションが終わっての感想。
最初のヒーリングは、前にも書きましたが、自分に自信がないというメッセージが出てきて、それはわかるし認識があるんだけど、じゃあどう考えてどうすればいいんだろう、どいう感じでした。
なので2回目はカウンセリングをお願いしたのですが、ジャッジしないようにする、自信がない自分を好きになる、本来の自分って何だろう、ということを意識するような話をたくさんさせてもらい、たくさん聞いてもらい、あまり人に話したことがないような感情についても話したように思います。
そして私はずっと頑張り過ぎていたんだな、と。
勉強、仕事はもちろん頑張っていた認識はありますが、それが望んでやっていたことなのかあまり考えたことがなく、頑張るのが当たり前、という感じだったな、と気がつきました。

でも今振り返ってみると、実は2回目は、かなり極端に偏った方向に振れていた時期だった気がします。
仕事を頑張るとまた病気になるかも、と、確かにまだ体力も戻っていなかったのもあり、いろんなことをセーブし過ぎていたり、例えば、食べ物に関しても、身体に悪いものは食べたくない、と、少し神経質すぎる時期だったかもしれません。

そして1ヶ月くらいインターバルをおいて3回目のカウンセリング。
3回目のセッションについてはあまりキーワード的なものは残っていないのですが、かわりに、毎回セッションがおわると肩の力が抜けたような、身体も心もバランスが取れて軽くなったような感覚がありました。
そして自分はなにが好きなのか、なにが幸せか、色々なことを選ぶ基準がそこにシフトしてきているような気がしました。
去年からなにがどう変わってきたのか上手く説明できませんが、たとえばこんな感じです。

@出たいと思う飲み会にしか参加しなくなった
@イライラが少なくなった
@仕事以外で焦ることが少なくなった
@仕事で焦っても帰宅後もしくは翌朝にはリセットされている、忘れちゃっているような気がする
@朝ゆったりした気分ですごせるようになった
@心配事が減った
@靴、洋服、装飾品の買い物が減った
@着るものがないと思わなくなった
@ちいさな言い訳が減った
@愛想は悪くなった、かも。でも機嫌はいい
@「忙しい」「時間がない」とあまり思わなくなった
@私がやらなきゃ悪いかな、と思うことが少なくなった、人に頼めるようになった
@人生すこし楽してもいいような気がする
@頭痛が減った

結構気持ちが軽い感じで毎日すごせているのは、やっぱり涼子さんのセッションを受けたからだと思います。
ありがとうございました!

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周囲の期待や価値観に振り回されるのではなく、
自分の心地よさをベースに生きる。

今回のクライアント様が経験した大きな病は、
人生を本気で心地のいいベースにシフトするよう促すための

体からのサインだったのではないか、と思います。

そして、この方の最初の一歩は、自信のなさを認め、愛すことから。
でした。

残りの人生もご自身のすべてを受け止めながら、
新しいことにもどんどんチャレンジして、
冒険に満ちた時間を過ごしてほしいな、と思います。

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