プロフィール~こんな経緯でセラピストになりました~

April 10, 2015 の記事に追記
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生まれた時からからプチうつ状態

1975年神奈川県生まれ。湘南育ち。

胎内記憶やその前(天国?)の記憶も少しあるような、ちょっとだけ敏感体質を授かって生まれました。

沐浴で母から顔にお湯をかけられたことや(ママ!雑に扱いすぎだよ!)、

離乳食を熱いまま口の中に運ばれたこと(ママ!ちゃんとフーフーして!)などを覚えていて、

母親への不信感が早い段階で生まれます。

小学校に上がってからは、給食を全部食べるまで掃除の時間に残されたりして、登校が苦痛に

体が小さいことをクラスメートにからかわれ、そういうクラスのいじめに気づかない(フリをする)先生にも不信感を持っていきました。

(今となっては、小学生の男の子なら好きな女の子をからかうのは当然とわかりますけどね!)

 

中学生くらいまでは、教科書の問題を見たら答えがわかるような勘が良い子供で、もっと明確な将来のビジョンや、学ぶ目的を持って勉強したいと子供心ながらに考えました。

体が小さく、活発ではなかったものの、どうしたら人の役になてるのか思案し、

人に優しく接するのが好きだったので、看護婦になろううと幼心に決意し、母に打ち明けました。

すると母からは

「医者はいいけど、看護婦はダメ」

という答え。

ダメな理由は、”医者は給料がいいから。看護婦は大変なだけだから。”

母はきっと応援してくれる、理解してくれると信じていたのに、期待を裏切るような返事にショックを受け、中学生当時の未熟な思考によって、親に認めてもらえない夢など目指してはいけないと思い込んでしまいました。

途端に、生きる意味がわからなくなり、受験をクリアするための勉強がツラい日々が永遠に続くという幻想を抱き、絶望。

10代でウツっぽい体質に仕上がりました。

 

鬱になる。離婚の敗北感とともに

父は出版社に勤めるサラリーマン。週刊誌の編集長、支店長、社長、会長を務め上げ、円満退職。

母は専業主婦。

父は、社会的に成功していたこともあり、家の中では絶対的な存在でした。
癇癪持ちの父に、たびたび厳しく叱られても、言うことを聞かねばならない、我慢してでも従い、そうすれば自分も成功できると思い込んでいました。

成功とは、大学を卒業し、就職し、家庭を持ち、子供を育てること

当時、親の言われたとおりの人生を歩むことに疑問の余地はありません。

親のためか自分のためかもわからず、ストレートで大学へ進学し、ほとんど合コンばかりしながら過ごしました。

卒業後は銀行系のシステム会社へ就職。

 

そんななか、社会人2年目で学生時代から交際していた彼と結婚

そして、2年足らずで離婚

原因は、お互いの、、、特に私の未熟さでした。(炊事、掃除、家事全般全くできず。)

外資系証券会社に勤める彼の、夜な夜な六本木で遊ぶ昼夜逆転の生活のリズムを理解することができず、ヒステリックになって可愛げのない女だったんです。

これまで大きな困難を経験するわけでもなく、おっとりした依存体質だったワタシ。

自信がないのに、プライドが高く、長く働くつもりなど初めからなかったワタシ。

子供ができたら退職する予定でいたのに、将来設計が崩れてしまい、大きな大きなショックを受けました。

親の望む人生のうち、就職のプロセスまで終えたので、この先は楽勝だと本気で思っていたワタシ。

それが、結婚と予期せぬ離婚で、取り返しのつかない失敗をしてしまったという敗北感に変わりました。

もう誰も愛せず、愛されないという不信感。強い不安。さらに自分や元夫や両親や社会などへの怒りといった負の感情が噴き出します。

30歳を過ぎた頃、抑うつ状態と診断され、当時勤めていたシステム会社を休職。

精神科に通い、抗鬱剤を服用するも症状は改善しません

医者に対し、抑うつ状態のワタシを”診断と処方薬で治してほしい”という気持ちがずっとありましたが、カウンセリングを受けることで、次第に”わたしは治る”という心の持ち方が大切だと気づきます。

この気づきをきっかけに、とにかく幸せになりたくて、色々な方法を実践することにしました。

 

鬱と向き合う過程で出会ったスピリチュアルの世界

心理学、神経症、ADHD、嫉妬と鬱、仏陀の教え、本当の幸せとは・・・

鬱から抜け出すヒントを求め、様々なものを読み漁り、セロトニン分泌のための日光浴や散歩、

ヨガ、瞑想、ファスティングにアファメーションなど、すぐにできそうなものは試しました。

そして、スピリチュアルの世界と出会います

ワンネス、真我、悟りの世界を探求しているうちに、見性体験をしました。

毎瞬が宇宙の源によって創られていて、今までの体験はすべて必然であった、という感覚。

その時の様子はコチラの記事へ

自分は宇宙を味方につけ、生きていけるという自信と確信が生まれました。

抑うつ状態に苦しんでいたことに意味を感じ、鬱であるということに苦しまなくなりました。

朝目覚めると、理由もなく幸福であると感じ、自然と感謝が湧くようになりました。

 

生きることへの気づきが深まるほど、サラリーマンを続けることが苦しくなっていきました。

処遇が良く、安定していて、社会的に守られていると感じる環境だったにもかかわらず、仕事がどうしても好きになれない、集団行動が苦手、スピリチュアルな会話はご法度な職場の空気。

とにかくわたし自身がサラリーマンに向いていなかったのです。

10年以上同じような仕事をしているのに、部下もいなかったし、昇格もほとんどしませんでした。

幸せを感じられない仕事や働き方で得たお金では幸せになることはできない、ということもわかってきていました。

でも退職するまでの勇気が持てないというもどかしい日々の連続…

そんなある日、

15年務めていた会社を辞める決心をする出来事が起こります。

 

鬱を自ら克服し、使命を感じる方向へ

スピリチュアルにハマる過程で宇宙人とのチャネリングを学んだことがありました。

2008年のことです。

最初は、植木鉢に名前を付けて、向こう3日間の天気を聞き、どのくらい当たったかを試したり、

ちょっとした質問をして、答えをもらうという練習をしました。

暫くして、今度は宇宙人と心の中でコンタクトして、必要なメッセージを貰うことになりました。

宇宙船に乗れるかな、などとワクワクしながら始めました。

すると期待とは裏腹に、荒廃した大地のイメージと

「この土地を目覚めた人々が立て直す」

というメッセージを受け取ります。

SFチックな楽しいメッセージを受け取りたかったのに、思っていたより深刻な内容に怖くなって、以来、チャネリングは止めました。

 

それから3年後に起こった、2011年、東日本大震災

テレビの映像が、あの時、チャネリングで見たイメージと重なりました。

こんなことあるはずがない、と何度も思いました。

やがて、わたしが3年前に貴重なメッセージを受け取っていたにもかかわらず、自分の人生を生きることをしなかったから、このような天災を引き起こしてしまったという罪悪感、責任感を勝手に強く感じるようになります。

(併せてコチラの記事もご覧ください「東日本大震災への想い」)

2012年、システム会社を退職。

それから1年足らずの契約期間で、東日本大震災の復興支援ボランティア事業を運営する横浜市の非常勤公務員を勤めました。

当時は、毎週、横浜から岩手、宮城へボランティアのための夜行バスを運行していたため、関連する事務手続きを行ったり、さら地の草取りや仮設住宅での親睦会をしたり。

他にも、横浜市内のイベントで東北物産品の販促や、石巻市の冬の避難経路を歩き、復興の現状を体験するというスタディツアーを企画したり…

必死でしたが、個人やボランティアとしてできることはあまりにも小さいし、何よりわたし自身の知識不足、実力不足を実感するばかりでした。

任期後は、スピリチュアルの知識を活かして、もっと身近な人たちを癒す仕事を思いっきりしようと決意。

リラクゼーションスペース”グランラフィネ玉川高島屋S・C店”でセラピストをしつつ、2013年から自宅の”うずめサロン”にて、ヒーリング、カウンセリング、コンサルティングを始めます。

 

今では、やりたい仕事を見つけ、その後、新しいパートナーと再婚し、悶えるほど望んでいた自分なりの最高に幸せな人生を少しずつ手に入れることができました。

 

鬱に寄り添うだけじゃない、うずめサロンの『八百万プログラム』

なりたい自分になる。

自分の人生を生きる。

心からの望みを叶える。

これらを実現するために、癒しと気づきに溢れた”うずめサロン”の『八百万プログラム』では、ヒーリング、カウンセリング、コンサルティングをご提供しています。

ヒーリングは、ビーイングタッチという手法を用いながら、得意のチャネリング能力でヒーラーとクライアントが潜在意識で繋がり、体からの必要なメッセージを受け取り、フィードバックいたします。

体は治り方、癒し方を知っています。

ご自身を信頼し、必然の変化に心を委ねることで、体も快方に向かいます。

 

カウンセリングでは、心理学に基づく論理療法、未来心理学のトランスパーソナルなどを取り入れ、インナーチャイルドを癒した後、内観力を鍛え、生きる歓びを感じる力を高めます。

時代の変化や、価値観が多様化している中、自分の中に大切な軸を持ち、自由な選択しながら自分の人生を創造する土台を育てます。

 

コンサルティングは、幸福感を高めることで、人間関係を改善したり、パートナーを引き寄せたりできることを学んでいただける内容です。

また、SNSを活用しながら、好きな事、得意なことで収入を得ることも目指していきます。

 

うずめサロンでは、鬱や離婚を乗り越えたわたし自身の経験を最大限に活かしたプログラムで

今までのやり方、生き方がしっくりこない

社会や将来への不安が強い

体や心の不調がなかなか改善しない

新しい生き方を知りたい

人生を思い切ってシフトしたい

これらの悩みを解決したい方々が、それぞれ美しく輝きながら、逞しく、新しく生まれ変わることをサポートし続けます。

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