幸せな人生にシフトする7つの方法

わたしたちは幸せになるために生まれてきた。

もしも、今あなたが「幸せじゃない」「幸せになりたい」と思っているなら読んでほしい。

幸せになるためのヒントをお伝えします。

 

幸せな人生とは、「思っていること」「言っていること」「行動」の3つが一致していること。

あなたは今、1日のうち何時間、この状態で暮らしていますか?

自分の気持ちを押し殺して笑顔を作ったり、

自分はダメなやつだと思ったり、

周りに気を使いすぎて、言いたいこと、やりたいことを我慢し続けると、

自分を抑え込むことに心身のエネルギーを使ってしまい、

どんどん消耗してしまいます。

 

例えば、朝目覚めて、

手作りジュースを飲んで、

好きな仕事をして、

お客様に愛情をいっぱい注いで、

人間関係もいいし、

心身ともに健康だし、

精神的にも、経済的にも自立して、

あ~今日も良い一日だったな~と満足しながら

ぐっすり眠る。

 

もし、こんな何気ない出来事が積み重なって1日が過ぎていったとしても

それが自分で望んだことであるのなら、

もう、サイコーに幸せです

どんどんエネルギーが湧いてきます。

そして、こんな1日が繋がって、幸せな人生になっていきます。

 

もし、1日のなかで「思ってること」「言ってること」「やってること」が本心とズレていたとして

 

その状態がずっと続くのが嫌なら、まず最初にすることは

素直に嫌だ!って思うこと。

今の状態を、自分は全然望んでなんかいないって、自分自身に訴えましょう。

それから、

あなたにとっての幸せを真剣に考えてね。

どんなに些細なことでもいいし、どんなにふざけたことでもいいし、どんなに壮大なことでもいい。

とにかく自分の心に嘘をつかずに、どんなことを考えて、どんな言葉を発して、どんなことをしたら

幸せだろうって真剣に考えてみてください。

あとは、

その幸せを時間をかけて丁寧に、時には勇気を出して真剣に、叶えるための行動をするだけです。

 

 

自分で決める。

自分で選ぶ。

自分が関わっている環境うち、

どれほど多くのことを自分の意志で選択しているかで

幸福感が違ってきます。

自分で選んだものがうまくいけば自信になるし、

たとえうまくいかなくても、そこから多くの学びや気づきが得られたら、

それは失敗じゃない。

自分なりの価値観ができあがっているし、その経験自体が宝物です。

その学びや気づきが成長です。

ちょっと変な話をすると、

死ぬ時に持っていけるのは、

肩書やステータス、見た目などの周囲の評価ではなく、

自分の人生における成長や経験の記憶(らしい)です。

少し話が逸れたけれど

もしあなたが今、日々の生活に幸福感を感じられないならば、

絶対に自分は幸せになる!と決めましょう。

うつ症状は自分が治す!治る!と決めましょう。

自分を愛して大切にする!と誓いましょう。

困った状況にあるとき、他人に助けを求めることももちろん大切ですが、

「自分がどういう生き方をするか」ということに関しては、

他人に委ねてはいけないのです。

誰かに幸せにしてもらおう、とか

医者に薬をもらって治してもらおう、とか

そういう考えとはサヨナラしましょう。

見た目は幸せそうに装って、心は泣いている・・・

そんな悲しい状態を見て見ぬフリで、なんとなく維持しようとする選択もダメ、です。

自分の人生とか、自分の幸福とか

自分自分自分・・・でナルシストっぽくてキモい!中二病かよ!と思う人もいるかもしれないけど、

幸せを感じていない人は、他人の幸せを大切にすることができないのです。

人は幸せになるために生きているのだと思います。

そして、幸せになるには、ちょっとしたコツがいります。

コツを掴むまでに寿命が来ないように、今すぐ幸せになる!と決めましょう。

決めること。

これが幸せな人生の最初の一歩なのですから。

 

 

「今」に焦点を当てる。

わたしたちは四六時中何かを考えていますが、

いつも生産的、効率的なものばかりではなくて

むしろ殆どの時間を過去の後悔に思い悩んだり、

未来の不安に囚われたりして過ごしているのではないでしょうか。

そこで、過去と未来に対する思考を止めて、今この瞬間を感じてみましょう。

・・・・・・・・・

今、どんな気持ちですか?

なんとなく、るんるん楽しいですか?

それとも憂鬱でしょうか?

楽しければとりあえずそのままでいいですが、

もしも憂鬱な気分だったら・・・

それはまだ未来の不安が思考の片隅にあります。

そういう時はもっと短い時間に焦点を当てます。

心臓のドキドキを感じていたら・・・

それは過去を感じています。

もっともっと短い時間に焦点を当てます。

・・・・・・・・・

そうやって集中していると、どんな感情からも離れていき、

生命力だけがより身近に感じられるようになります。

その時、少なくとも憂鬱な気分は感じません。

幸福感とは、テンションが高くて浮ついた心境というよりは、

そうやって過去の後悔や未来の不安から解放され、

過去の栄光や将来への期待にも執着していない

穏やかな心境が継続しているエネルギーに満ちた状態がベースです。

お寺ではお坊さんが修行の一貫として、座禅を組みますが

 

座禅を組んでいるときは思考を呼吸に集中して、

それ以外の時間も、お経や掃除や食事など

朝起きた瞬間から寝るまで、今この瞬間の目の前のことに全意識を集中して行動します。

お坊さんが求める境地=

周りの環境や過去・未来の思考に囚われない穏やかで、且つ力強い心境=

幸福感なのです。

幸せを感じるコツを、お寺に行かずに、今ここで、身に着けちゃいましょう。

 


 

今の自分に備わっているものに感謝し、人と比べない。

ありきたりな言い回しで恐縮ですが・・・

他人と比較して、劣っている自分を責める

という思考の癖があると、

本来自分に備わっている良い部分に価値を感じられなかったり、見失ったりして

自分を嫌いになってしまいます。

自分を責める、嫌う、無価値だと感じるという思考は、無意識に行いがちです。

そうすると、自分を大切に扱う行動から無意識に離れていき、

無意識に自分に合わない選択をしたり、

自分を苦しめる行動をしたり、傷つける行動をしたり・・・

といったように悪循環が生まれてしまいます。

なので、意識的にその癖を治していきましょう。

こういう何気ない地道な心の変化の積み重ねが

気付けば大きな幸せに繋がっていきます。

だから、もしも無意識に人と較べて劣っている、負けた、と感じていることに気づいたら

優れていても劣っていてもいい

勝っても負けてもいい

と比較している対象の重要度を下げてみましょう。

もしかしたら、比較の対象がお金や名誉に関することや、ご自身のプライドを深く傷つけることかもしれません。

それでもやってみましょう。

だって、そんな風に比較をし続ける思考が、あなたをずっと苦しめているのだから。

そして、今あなたが置かれている状況で

良かった面や学んだ部分、感謝できることがないかに思いを巡らせます。

どんなに最悪だと感じられる状況も、ネガティブな一面しかないということはありません。

どんな環境でも、プラスの面に気づけるかどうかで、人生の質が大きく変わると思うのです。

だから、人と比べて落ち込んでしまうことがあったら

何でもいいから意識的に良い面を見つける癖をつけましょう。

そうすれば、次第にどんな状況でも

自分で自分を認め、好きになることができるようになります。

どんなに苦しくても、どんなに時間がかかってもいいです。

とにかく他人と比較をしたがる思考の癖を自分で治しましょう。

比較の世界から離れることが、あなたの魅力を見出し、才能を発揮するきっかけになり、

自身の幸せな人生を創り出す土台になるから。

 

 

物質的に何かを得ることで幸せになろうとしない。

何が自分にとって幸せなのか、というのは人によって違います。

ひとりひとり顔が違い、性格が違うのだから、望む幸せの中身も違っていて当然。

自分にとっての幸せは自分にしかわからないものであり、他人から「これが幸せですよ」と

決めてもらうものではないのです。

そして、

幸せは自分の外側にはありません。

全ての幸せは自分の内側(=心の中)にあります。

自分の中にある幸福の形を

歪めることなく、素直に自分で正確に把握、認識できた時、

外側(=現実の世界)に幸せの形として望む状態が現れます。

だから、例えば

・偏差値のなるべく高い学校を卒業して、安定した企業に就職し、お給料とボーナスを貰う

・成人したら結婚して、子育てをする

・ローンを組んででも、家や車を持つ

といったような価値観が幸せに繋がると信じていたら

本当にそれで幸せを感じるのか、自分はそれを心から望んでいるのか、ということを

一度考え直してみましょう。

日本人は真面目で素直な素晴らしい民族です。

しかし、

親や友人、同僚などの身近な存在や

学校、企業やマスコミなど世間一般に認知されている組織、機関、権威から教えられたことを

すべて鵜呑みにして、疑う余地すら持たないことや

周囲、世間から優秀な人、まともな人、良い人と言われ、評価され、好かれたいために

お金、パートナー、ステータスとされる家や車や時計などなどを得ることが、果たして賢明な選択なのでしょうか。

例えば、

「他人や社会から認めてもらえなければ、自分には価値がない」

というような不安や恐怖、自己無価値感が心の奥にある人は

その不安や恐怖を埋めるために

毎朝、満員電車で通勤して、好きでもない仕事に日中の大半の時間を費やしながら

人並みの生活を維持することで、自分に価値があると思い込もうとしているかもしれません。

これは、”企業に正社員で雇用されていたら幸せだ”という幸せ像を

”自分に価値がない”という不安で歪められて

”会社勤めで生計を立てていけたら、とりあえず幸せだ”という現実になっている状態です。

仕事をすることが幸せでないなら、勤めている会社を今すぐ辞めちまえ、と言いたいのではありません。

これが”正しい”と信じて疑わなかったことが、自身にとって驚くほど”幸せ”じゃなかったりします。

大事なことなので、繰り返しますね。

”正しいこと” と ”幸せであること” は違うのです。

”正しいこと”をしようとするのではなく、自分にとって本当は何が幸せなのかということを

ハートのど真ん中に聞きながら、どれだけ時間をかけてでも真剣に考えましょう。

幸せとは心の中から生まれるのです。

全ての幸せは自分の内側(=心の中)にあります。

言い換えれば、自分の幸せ像を本心と一致させて心の中に描くことができれば、

それは必ず実現するのです。

 

 

愛から生まれた行動で毎日を生きること。

笑顔、思いやり、労わり、慰め、励まし、創造、話し合い、協力、叱ること

すべてが愛に満ちていますか?

ネガティブな感情を抑えたものでなく、他人を傷つけるためでなく、自分の身を守るためでもない。

愛は、自分にも他人にも同時に伝わります。

そして、自分から発した愛は、様々にカタチを変え、巡り巡って自分に還ってきます。

自分を愛し、他人を愛する。

そういう生き方を目指し、行動すると、毎日が活力に満ちたものになるでしょう。

人間は、人との繋がりを実感することで、幸福感を得やすいのです。

どんなに孤独が好きな人でも、人の役に立つことや、人から親切にされることは嬉しいですよね。

自分に対しても、他人に対しても、優しさの中にも厳しさの中にも、

愛が溢れていれば、豊かで満ち足りた毎日になるはずです。

 

 

幸せに生きるために、泣き放つ。

最後は、ちょっとスピリチュアルな表現になりますけれど、

わたしたちが人間として、地球に生まれてきた理由はいくつかあります。それは、簡単にまとめると

幸せに生きるため。

無条件の愛を体現するため。

生まれるときに決めてきた課題をクリアする(カルマを解消する)ため。

あらゆる感情を感じるため。

など、ということになります。

 

あらゆる感情を感じることが、生まれてきた目的のひとつなのですから

怖さ、不安、怒り、寂しさなど、ネガティブな感情を我慢したり、目を反らしたり、

隠そうとしたりして蓋をすると、生まれてきた目的を果たすために、感じて欲しがっている感情が暴れだします。

あなたに感じてもらうために、その感情が強い波動となって感じるためにぴったりの現実を引寄せ(用意し)ます。
どんな感情も感じきることがポイントで、特に、怖さ、不安、怒り、寂しさなどを感じきるには、泣けばいいです。

子供のように。赤ちゃんのように。

大声で。

思いっきり。
窓を閉めて、顔にクッションを当て、布団をかぶれば声も外に漏れません。

まずはここから。

 

両親に対する憎しみや、
1人で頑張る辛さや、

幼いころにいじめられて傷ついた記憶、

離婚の経験や、

誰にもわかってもらえない、愛されない寂しさなど。

泣きたくなる理由は沢山あるかもしれません。

日々、何かしら行動を起こすたびに感じる、嫌だな、怖い、面倒くさい、ウザいという感情こそが宝です。

そこに感じて欲しがっている感情たちが眠っているから。
迷いは不安や恐怖、怒りは寂しさです。

そういうことをひとつずつほどいて、泣き放ちます。

感じきった感情は、少しずつ小さくなっていきます。

感じてもらって満足するのでしょうね。
そうすると心に占める純粋な歓びや優しさ、本来の自分らしさの割合が増えていきます。
そして、歓びや優しさの波動が強くなるため、同じ波動の現実が引寄せられ、変化していきます。

お腹から声を張り上げて泣くため、内臓に感情が溜まっていた感情が解放され、体調も良くなります。

 

感じることを怖がり、避けている限り、逃げたくなる現実が次々と現れます。

感情は頭で理解するのではなく、心で感じきらないとダメです。
感じきれば、同じように繰り返される現実のパターンが起こらなくなります。

不思議だけれど、それが宇宙の仕組みです。
そして次の違う課題が与えられます。
実際には、現実に起きていることから、自分に与えられた課題を正確に理解し、それにひとつずつ取り組んでいくと

人生が自然と望んでいる方向に引っ張られ、幸福感とリンクしていきます。

初めは、自分の様々な醜い部分を受け入れなくてはいけないので、かなりキツイと感じるだろうけど、

そのような状態を感情を感じ切ることで乗り越えた人だけが、幸せな現実を引き寄せることができます。
誰の中にも光と闇の部分があるのが普通です。

そのことを認め、闇の感情を感じ切れば、他人の闇も受け入れられるようになります。

自分も他人も同じように愛せるようになり、愛の循環が始まります。

泣いて泣いて・・・本当の自分を見出し、幸せな人生を現実に変え、楽しく暮らしましょう。

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